ちょうど、滞在中は11月11日と12日「共和制記念日」の連休中でした。
マーレの街には国旗が5mおきぐらいに飾られていて町中が運動会のようでした。
首都の2車線道路全部に旗を立てるって大変なことだと思いますが、それができてしまうくらい小さい島
ということですね。パレードや祝いの式典が行われるということでしたが、街の中は静かなものでまぶし
い太陽がさんさんと輝いています。
リゾートに滞在していれば海の中にいられるのですが、町の中ですと逃げ場は家の中ですね・・・
日中はモルディブ人もあまり外へ出てきません。夕方から子供連れで散歩に出たり、ちょっとおしゃれ
をした女の子やデートにでかける若者たちが外出するのは夜の時間帯です。
スーパーも店も11時まで開いています。
南国の天気を考えると、理にかなった活動の時間なのですね。
スリランカのコロンボで乗り換えてモルディブの空港の島、フルレアイランドに到着したのは夜の10時。空港の建物までは外を歩いて行きます。
荷物を持ったまま撮ったので写真がぶれてしまいました。寒い日本から来るとむっとするような空気です。25℃以上はあったと思います。靴下やストッキングを履いていると脱ぎたくなります。夜なので、よくわからないのですが南国の空気で遠くに来たことを感じます。
建物の入り口には海の絵がありました。早く海が見たいですね~。他のゲストも長旅の疲れがあるものの、嬉しそうです。写真を撮ったりおしゃべりをしたり・・・。建物に入ると入国管理局のパスポートチェックの列に並びます。一番右の列がモルディブ人専用で、その左側はすべて外国人用の列です。到着便が続くとここに長い列ができますので、早く早く並んでしまいましょう・・・。
カウンターの奥は到着したスーツケースがターンテーブルから出て来ています。それをよいっしょとカートに載せて荷物のチェックを受けます。乗り換え空港などで、酒類やポルノ雑誌(DVD含む)などを買って持ち込んでいると、没収されます。帰りに空港で返却されるのですが、時間がかかるしめんどうなのでお酒・アダルト雑誌などは持って来ないようにしましょうね。(ちょっと恥ずかしいですし・・・)
到着ホールに出る前に両替ができる銀行とインフォメーションカウンターがあります。観光省のパンフレットがカウンターに並んでいますので、ほしい方は立ち止まってみてください。今回、私は首都マーレに滞在予定だったのでアメリカドルをモルディブ現地通貨”ルフィア”に両替しました。銀行員には見えない若いお兄ちゃんが、テレビのサッカー中継を見ながらのんびり両替してくれました。あんまりテレビをちらちら見るので、「ちょっとちょっと遅いよね~!」と半分笑いながら話しかけると、「だってこの試合いいところなんだ」ですって。(この時はディベヒ語でしたが、英語や日本語で言ってもにこっと笑うだけだと思います・・・とほほ)
さぁ、ようやくモルディブに到着しました。次回をお楽しみに~!!
みなさん、大変ごぶさたしております♪お元気ですか?
東京は厳しい北風がぴゅーぴゅー吹いています。外が寒いのであったかい部屋の中で食べるアイスクリームやみかんがおいしいですね♪
「リフーさん、どこへ行きましたか?やめちゃったんですか?」というお問合せをいただき「あっやばい!モルディブ大好きを忘れていたわけじゃないんだけど・・・」内心かなり焦りつつ12月になってしまいました。
行方不明の理由はもちろん!モルディブへ行っておりました。ただ、今回はリゾートホテル情報がなく目的はモルディブの首都マーレで行われた結婚式の出席です・・・。
青い海・青い空・水上コテージ・水上レストランetc・・モルディブをイメージする写真もないので「どうしよう・・(汗)」と困っていましたが、みなさんが長く滞在することのないマーレや行くことのない隣の島などのローカルなモルディブへの旅を少しレポートいたします。
今回、結婚式で活躍したのは5歳の娘ハナちゃんです。あとでナビゲーターをしてもらいましょう。ではでは今日は出発編です。スタート!!
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