ちょうど、滞在中は11月11日と12日「共和制記念日」の連休中でした。

マーレの街には国旗が5mおきぐらいに飾られていて町中が運動会のようでした。

首都の2車線道路全部に旗を立てるって大変なことだと思いますが、それができてしまうくらい小さい島

ということですね。パレードや祝いの式典が行われるということでしたが、街の中は静かなものでまぶし

い太陽がさんさんと輝いています。

リゾートに滞在していれば海の中にいられるのですが、町の中ですと逃げ場は家の中ですね・・・

日中はモルディブ人もあまり外へ出てきません。夕方から子供連れで散歩に出たり、ちょっとおしゃれ

をした女の子やデートにでかける若者たちが外出するのは夜の時間帯です。

スーパーも店も11時まで開いています。

南国の天気を考えると、理にかなった活動の時間なのですね。

 

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マーレに滞在中に泊まったホテルです。空港からのドーニが到着する桟橋の目の前にあるのでとても便利です。

ビジネスマンの利用が多いためかインターネットの接続や会議室があり、モルディブ人の結婚式などもよく行われています。早朝出発する水上飛行機でリゾートへ向かう観光客は空港の島にある「フルレアイランド」という新しい空港ホテルに滞在するゲストが多いのですが、フルレに空室がない場合などは船で渡ってこのホテルに前泊することもあります。
今年の終わり頃にはこのホテルは取り壊し、この場所は公園ができる予定だそうです。(モルディブでは「予定」はあくまでも「予定」。。。「未定」という意味かも?)

予定通りだと、このホテルに泊まれるのはもう最後かも?!とちょっと残念な気持ちがしました。

このホテルは度々訪れていました。一番気に入っていたのはオープンエアーのレストラン「トレンズ」。

モルディブのテレビ番組に「おいしい!!」という名前の料理番組があるのですが、その番組のプロデュースを「トレンズ」がやっていていろいろな料理の作り方を紹介してくれていました。

イスラム暦の断食の月には首都のマーレはどこのレストランも夕方までクローズしてしまうのですが、ここだけは外国人用にオープンしているので、ほっとできるオアシスのような場所でもありました。

残念ですねぇ。中にはこんな感じです。鳥小屋があったりして、緑に囲まれているマーレのシティホテルです。

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Nasandhura Palace Hotel
http://www.nasandhurapalace.com

TEL (960) 3338844 FAX (960)332-0822

 

 

 

 

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モルディブの国際空港”フレレ島”から首都の島”マーレ”までは船で渡ります。10分ほどですが、夜に移動するので何も見えません。上の写真に写っている”ドーニ"という舟です。料金はわずか1ドルですが、料金表などがあるわけではなく、舟が出発してしばらくすると、船頭のアシスタントがお客を回ってお金を集めます。そのときに「えー!!」と思うのは何かを言うでもなく、いきなり手をぬーっと出すんですね。客の方もスーッとお金を出します。長年の夫婦のようにあ・うんの呼吸があります。

ドーニに初めて乗る外国人もその様子を見ているうちに「あぁお金を集めているんだ。どうも1ドルらしいぞ」ということで

だまってお金を出しています。「いくらなの?子供料金は?」なんて聞いている人はいません。グループで乗っている人も

隣と前と向こうでたっている人と指で指して、何人分なのかをジェスチャーで示してお金を払っています。「へぇぇぇ!」おもしろいですね。外国を旅していておもしろいなぁと思うことはその国の習慣や人々の態度、表情、当たり前のことがすべて新鮮に思えることでしょうか。

ドーニの人たちはぶっきら棒でおしゃべりすることはありませんが、知った顔を見ると世間話を始めます。景気のいい話や天候の話が多いのですが、空港であったことやニュースになったことなんかを聞いてみるといろんなことを教えてくれたりします。基本的にはサービス精神がないので、「感じ悪いわ~」と思えますが、もくもくと休まず働く素朴なモルディブ人という印象です。

到着翌日はモルディブの祝日で街の道路には国旗が飾られていました。まぶしい日差し。日本のそれとは比べ物にならないほどの太陽です。暑いです・・・。

 

 

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スリランカのコロンボで乗り換えてモルディブの空港の島、フルレアイランドに到着したのは夜の10時。空港の建物までは外を歩いて行きます。

荷物を持ったまま撮ったので写真がぶれてしまいました。寒い日本から来るとむっとするような空気です。25℃以上はあったと思います。靴下やストッキングを履いていると脱ぎたくなります。夜なので、よくわからないのですが南国の空気で遠くに来たことを感じます。

 

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建物の入り口には海の絵がありました。早く海が見たいですね~。他のゲストも長旅の疲れがあるものの、嬉しそうです。写真を撮ったりおしゃべりをしたり・・・。建物に入ると入国管理局のパスポートチェックの列に並びます。一番右の列がモルディブ人専用で、その左側はすべて外国人用の列です。到着便が続くとここに長い列ができますので、早く早く並んでしまいましょう・・・。

 

カウンターの奥は到着したスーツケースがターンテーブルから出て来ています。それをよいっしょとカートに載せて荷物のチェックを受けます。乗り換え空港などで、酒類やポルノ雑誌(DVD含む)などを買って持ち込んでいると、没収されます。帰りに空港で返却されるのですが、時間がかかるしめんどうなのでお酒・アダルト雑誌などは持って来ないようにしましょうね。(ちょっと恥ずかしいですし・・・)

 

到着ホールに出る前に両替ができる銀行とインフォメーションカウンターがあります。観光省のパンフレットがカウンターに並んでいますので、ほしい方は立ち止まってみてください。今回、私は首都マーレに滞在予定だったのでアメリカドルをモルディブ現地通貨”ルフィア”に両替しました。銀行員には見えない若いお兄ちゃんが、テレビのサッカー中継を見ながらのんびり両替してくれました。あんまりテレビをちらちら見るので、「ちょっとちょっと遅いよね~!」と半分笑いながら話しかけると、「だってこの試合いいところなんだ」ですって。(この時はディベヒ語でしたが、英語や日本語で言ってもにこっと笑うだけだと思います・・・とほほ)

さぁ、ようやくモルディブに到着しました。次回をお楽しみに~!!

 

 

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成田からコロンボまでのフライトでは機内食が2回出されました。
写真は1回目の食事です。メインがハンバーグとスパゲッティの子供用と豚肉の甘煮と鶏肉のテリーヌが入った大人用でした。男の子や食欲のあるお子さんでしたら大人用でもいいかもしれませんね。

2回目の食事はサーモン唐揚げとうどん添え・ほうれん草いためでした。デザートのレモンケーキがとってもおいしかったです♪

機内からきれいな夕焼けを見ることが出来ました。なかなか雲の上から夕焼けを見る機会はありませんが、いかがでしょうか。


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次回はマーレ編です。お楽しみに~♪

みなさん、大変ごぶさたしております♪お元気ですか?
東京は厳しい北風がぴゅーぴゅー吹いています。外が寒いのであったかい部屋の中で食べるアイスクリームやみかんがおいしいですね♪

「リフーさん、どこへ行きましたか?やめちゃったんですか?」というお問合せをいただき「あっやばい!モルディブ大好きを忘れていたわけじゃないんだけど・・・」内心かなり焦りつつ12月になってしまいました。


行方不明の理由はもちろん!モルディブへ行っておりました。ただ、今回はリゾートホテル情報がなく目的はモルディブの首都マーレで行われた結婚式の出席です・・・。

青い海・青い空・水上コテージ・水上レストランetc・・モルディブをイメージする写真もないので「どうしよう・・(汗)」と困っていましたが、みなさんが長く滞在することのないマーレや行くことのない隣の島などのローカルなモルディブへの旅を少しレポートいたします。

今回、結婚式で活躍したのは5歳の娘ハナちゃんです。あとでナビゲーターをしてもらいましょう。ではでは今日は出発編です。スタート!!

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